もうすぐ10万㎞になる自家用車、ドア部分に”サビ“を発見。傷を放置していた自分が悪いけれど、まさかこんな状態になってしまうなんて。
まだまだ乗り続けたいので今のうちになんとかしなければ…。でも「余裕がないのでとにかく安く済ませたい」ということでホームセンターで購入した『99工房サビ取りクリーム』を試してみた。
実際に使用した評価・レビューを記事にまとめました。
車の修理・DIYに興味がある初心者・未経験者、この商品が気になっている人はチェックしてみてください。
傷を放置したのが失敗だった
1年前、車のドアに傷を確認。洗車した時に気づいた。あまり目立つ傷ではなかったので、「最悪だ~、でもまあいっか」と修理することはなかった。
※ドライブレコーダーを付けていないため、その瞬間のことはわかりません。
ただ、そこから1年経過してどんどん状況が悪化。サビが発生し、かなり目立つ状態になってしまった。

サビが発生しただけではなく塗装が剥がれて浮いてしまっている。なぜこんな状態になるまで放置してしまったのだろう。
これを修理に出したらいくらかかるのか?気になって自分なりに調べたけれど、板金や塗装って数万円や数十万円になることもあるみたいで。
この点は無知だった…。車の修理って本当に高い。
車を買い替えたいけれど、そんな余裕はない。少しでも長く乗りたいから放置せず、向き合うことに。
お手頃価格のサビ取りクリームを発見
ネットで車のサビ取りについて調べた結果、【99工房サビ取りクリーム】が気になった。

私は車の修理・DIY関係は全く経験がない。手先はかなり不器用だから、とにかく”カンタンで誰にでもできる方法“がベスト。
そんな時、YouTubeのとある動画を見て使われていたこの商品が気になった。
すぐ欲しかったのでDCMというホームセンターで購入。987円。安くないよね。
あと、サビが発生している部分の上下に擦り傷みたいなのがある。これも消したい。ということで『99液体コンパウンド トライアルセット』も購入。DCMで2,178円。

スポンジが3つ付いているのは嬉しい。
本当にこれで擦れ傷が消えるのか?どうなんだろう…。
こういう商品のことは全く興味がなく、知らなかった。もっと早く興味を持っていればね。
99工房ボディ用サビ取りクリーム | レビュー・評価
実際に使ってみた

改めてこちらがビフォアの画像。
この部分にサビ取りクリームを使う。

5分~10分ほど置いて布で拭き取るようだ。

中身はワセリンみたいな感じ。ニオイはほぼ無臭。本当にこれでサビが取れるのか??
↓↓↓

こんな感じになりました。布で抜き取る際、捲れ上がっていた部分が少し剥がれてしまった。やっちまった。
ちなみに、上記画像は”サビ取りクリームの塗り&拭き取りを4回ほど繰り返した”時の画像。
よく見るとまだサビが残っているよね。なかなか取れず、諦めた。もう少し繰り返すか、時間を置くかすればキレイに取れるのかな?
当初、この部分にタッチペンを塗る予定でしたが、塗ったら逆に目立ってしまう予感が…やめておきました。またサビそうだ。
擦れ傷には99工房コンパウンド トライアルセットを使いました。

何回か磨いてちょっと薄くなったかな?ただ完全には消えず。力加減や磨き方が正しくないかもしれない。
こちらももう少し時間をかければ傷が消えるのか。自分は初心者なのでわからない。やりすぎて失敗したくないから仕方ないよね。
その他、ダイソーで”耐水ペーパー“を購入し、サビ部分や擦れ傷部分を削ろうかと思ったが、これも初心者にはリスクがあると判断。やめておきました…
総合評価

- 塗るだけなので初心者でも使える
- ホームセンターで購入できる
- 進行したサビにはやや物足りないかも
使い方はカンタン、購入しやすいのは魅力的。ただ、進行したサビだと思うような結果にならないかもしれない。
ちなみに、このサビ取リクリーム、車のエンブレムやナンバープレートのサビ取りに使ってみたら、結構取れました。やはり軽度のサビに良い物かもしれませんね。
▼ソフト99 99工房サビ取りクリームはこちら
コンパウンドについて少し傷が薄くなった気がする…。けれどよくわからないというのが正直な感想。もっと力を入れて擦る、別のコンパウンドを使うなどすれば良いのかな?
まあ、初心者が使うには試しやすいとは思います。
▼99工房 液体コンパウンド トライアルセット
初めての車サビ取りを終えた感想
取り返しのつかない失敗はなかったように思うけれど、捲れている塗装を少し剥がしてしまったのは失敗でした。
そして、車の傷や修理は気づいた段階ですぐ取り掛かることが大事だと学びました。
放置してサビ発生が一番ダメなパターンだと。
古い車だから修理に出してまではちょっと…。現状維持でなんとかやっていくしかないか。
これから自分で車の修理・DIYをする人は『早めに・慎重に』やることをおすすめします。


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