【格安品】本当に取れる?『毛玉取り2wayブラシ』を使ってみた

毛玉取りブラシ アイキャッチ画像 | タメレポ

パーカーや靴下の毛玉…。溜まると見栄えが悪くなるし、洗濯しても清潔感が薄くなってしまう。何より着心地が悪くなる。

そんな中、ネット通販で偶然発見したのが『毛玉取り2wayブラシ』。

今回は実際に使って毛玉取りにチャレンジ。

目次

洗濯ネットで洗っても付いてしまう毛玉

いつも洗濯ネットに入れるようにしていますが、どうしても付いてしまう毛玉問題。

気にしなければ問題はない。でもちょっと恥ずかしいと思ったことありませんか?

  • パーカー
  • 靴下
  • スウェット

などには毛玉が付きやすい。あとニット帽を被る人も付きやすいのはわかると思います。

これまで毛玉を取る時は【手でむしり取る】、【ハサミで切る】でしたが、正直面倒。だから付き過ぎた衣類は捨てることが多かった。

ネット通販サイトのポイントが期限切れになりそうで、何気なく眺めていた時に見つけたのが『毛玉取り2wayブラシ』。

安く買えるなら試してみるか」と注文してみました。

購入したヤフーショッピングのお店の評価を見たら、レビューは★4で数十件。これは期待できる内容。仮に失敗しても安い物だから諦められる。

毛玉取り2wayブラシについて

2wayブラシということで、裏表で形状が異なる

まずは凸凹のタイルみたいな方。

こちらがブレードみたいな方

好みで使い分けることができるようです。

毛玉アイテムのご紹介

今回、毛玉取り2wayブラシを使うのは冬用のもこもこ靴下、パーカーです。

ちょっと恥ずかしいですが、こちらがその靴下。

ネットで洗濯後、しっかりと乾いた状態です。実は以前までものすごい毛玉が付いていて、手でむしり取りました。

それでも…

やはり毛玉はついてしまう。

続いて以前まで使っていた部屋着のパーカー。こちらも洗濯→乾いた後の状態です。

ご覧の通り、大量の毛玉が!!

気持ち悪いくらい、毛玉の海。

正直、このパーカーは処分しようと思っていましたが、何かに使えるかも?と保管していました。

今回はこの2つの毛玉を取ってみます。

実際に使ってみた

2wayブラシ、どちらの面が良い?

まず、2wayブラシを両方使ってみて、自分はブレードの方が気に入りました。

こちらがブレードを使った後。

こちらは凸凹の方。

凸凹の方が毛玉を取れるかもしれませんが、生地への負担がブレードよりもあるように感じたからです。

ただ、この辺は力の入れ具合や毛玉の量、生地の種類などによって好みが分かれるかと。

毛玉取れた?

重要なのは【毛玉が取れるかどうか】です。

靴下よりもパーカーはかなり毛玉が付いていたので、ものすごい量が取れると思っていましたが…。

この塊が今回の収穫量。実はパーカーは面倒になって途中でやめてしましました。

ご覧の通り、確かに毛玉は取れますね。

丁寧にやればもっといっぱい取れそうですが…。

総合評価

毛玉取り2wayブラシ
総合評価
( 3 )
メリット
  • 格安で購入できる
  • 凸凹・ブレードの2種類を使い分けられる
デメリット
  • 取る作業が面倒…
  • 雑にやると生地を傷める可能性あり

とにかく安いので試しやすいのは魅力的。ただ、実際に使ってみて取るのが面倒になってしまった。また、柔らかい生地のタイプの衣類だと、雑にやると傷める可能性があると感じました。

購入・使用する場合は以上に注意することをおすすめします。あと、正直に言って毛玉取りはクリーナーでやるのがラクだと…。

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